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「とりあえずビール」からの卒業!?

「とりあえずビール!!」

飲み屋さんでよく聞くフレーズです。
かくゆう私も、無意識にそのフレーズを幾度となく発してきたように記憶します。

高度経済成長に伴ってビールが大衆化したと言われています。
それまでは熱燗が主流だったそうですが、ビールの大衆化から一気に「とりあえずビール」が広まったということです。

創作落語で「日本で最も飲まれているのは『とりあえずビール』」というくだりがあるほどで、「とりあえず・・・」は定着したようです。
アサヒ、キリン、サントリー・・・とメーカーを選んだりすることはあっても、ビールの種類を選ぶということはほとんどありませんでした。
そんなビール事情が「クラフトビール」の登場とともに変化しつつあります。
「地ビール」と呼ばれることもあるクラフトビールは小規模な醸造所が作り出す、様々なテイストのビールです。
私が初めてクラフトビールなるものを口にしたのは約20年ほど前でした。
この話は一年前のブログに書いているので割愛します。
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  宇治とクラフトビール

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↑昨年のクラフトビール夜市



さて、そんな味わい深いクラフトビールを数多く味わっていただけるイベント!
「クラフトビール夜市」を今年も開催します。
宇治川花火大会が休止になり、今年も「宇治歴史夜噺 ~あをろしきお化け街道~」が開催されます。
そして昨年同様に連携イベントとしてクラフトビール夜市を開催いたします。

今年は昨年の参加醸造所に加えて新たな醸造所に参加いただけます。
以下がリストです。

新規参加醸造所
・丹後王国ビール
・地底旅行ビール
・長浜浪漫ビール
・ベア―ドブルーイング

2年連続参加醸造所
・一乗寺ブルワリー
・京都醸造
・京都茶ビール
・黄桜酒造
・キンシ正宗京都町屋麦酒
・國乃長ビール
・丹波篠山ジグザグブルワリー
・山岡酒店


さらに昨年、不足したフードについては、初の試みとして、京都府さんの仲介にて連携している「宇治小倉篤志の会」のお店の皆様に連携出張グルメブースとして出店していただきます。


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宇治橋通り スマイルサタデー クラフトビール夜市 at 宇治歴史夜噺 あをろしきお化け街道
8月6日土曜日 14時~22時 開催です。

また、あの夜がやってくる・・・

また、あの夜がやってくる・・・

ご無沙汰しております。
そうなんです。
また、あの夏の夜がやってきます。

宇治川花火大会代替イベントで昨年大ブレイクした、あのイベントです。
当商店街もあの日の夜はクラフトビールで想定以上の盛り上がりでした。
そして、今年の夏も宇治橋通は「クラフトビール夜市」を開催いたします。

本日は合同記者発表を行いました。

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プレス発表仕様の気合いの特殊メイクは、京都文教大学地域連携プログラム商店街活性化隊CanVasメンバーに協力してもいました。
なかなかのド迫力です。

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記者さんたちも大注目!!



宇治歴史夜噺お化け街道と宇治橋通りスマイルサタデー!クラフトビール夜市は
8月6日(土)14時~22時
宇治橋界隈一帯で開催です。






トビケラの気持ち・・・?

まずもって宇治橋界隈を団体となって飛翔するトビケラさんたちは、我々人間にとって
無害であることをお伝えいたします。

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こんにちは 理事長の佐脇です。
GW真っ只中、宇治には多くのお客様に来ていただき、連日、宇治橋通りも賑わっております。
そんな中、来られる方々に、少々、不快な思いをさせているのがトビケラさんたちです。
夕暮れに宇治橋周辺に団体で空中を舞っておられる様は、圧巻・・・ いえ超不快感を及ばせざるをえません。
悲鳴を上げられるご婦人方もおられたりして、地元の人間としては、まったくもって申訳ないと思ったりするのです。

私は物心ついた頃からトビケラさんとは長いお付合いです。
彼らを見かけると「夏休みに近づいているんやなぁ」とワクワクしたものでした。
小学生の私はトビケラさんを餌にさせていただき宇治川で魚釣りなどに興じていたこともありました(トビケラさんを餌にするとよく釣れたんですョ)
蛾などが苦手な私ですが、あの縞模様の羽根の彼らだけは、なぜか親近感さえ覚えるのです(笑)
でも当時は、今ほどの団体様でなかったように記憶しております。

彼らは幼虫時代を水中で過ごし、羽化の際は水面へ出て成虫になられます。
宇治市ではこの50年で生息数が3~4倍に増えているらしく、夜間は街灯など明かりに大挙して群がるため、観光客や住民から「気持ち悪い」という苦情が絶えません。
やはり生態系が変わったのでしょうか・・・

彼らが増えた原因のひとつに、宇治川上流に天ヶ瀬ダムが作られたことが考えられています。ダム建設によって川の水量が安定して幼虫が巣を作る石が流れにくくなり、餌となるプランクトンもダム湖から豊富に流れてくるため、繁殖に適した環境に変わってしまったとのことです。

彼らは水質が良好な川にしか住まない生物なのです。
大量に発生するのは、宇治川がそれだけキレイだということにもなります。
また水中のプランクトンを食べるので、川の浄化にも役立っているという側面もあるみたいです。
それでも、たくさんの苦情が寄せられている現状もあり、宇治市では当面は従来の薬剤散布や殺虫器による成虫駆除を続けていく方針だそうです。

でも、山口県岩国の石人形や長野県伊那のざざむしは、トビケラを地域の名産物として扱い、人と川の昔ながらの関わりやその歴史を伝えている事例もあるみたいです。

一層のコト、「トビケラの街 宇治」とか それはアカンか(笑)
「トビケラの住む綺麗な宇治」とか なんか虫だらけみたいなイメージになるか(笑)

どうしたもんじゃろの~ 

と思いつつも、トビケラの飛び始める頃になると夏へのワクワク感にかられる私でもあります(笑)
トビケラの気持ちはどうなんでしょう・・・? 笑

総会

こんにちは! 理事長です。

昨日、平成28年度の通常総会を開催しました。
宇治市長をはじめ、京都府、宇治市、そして府会議員、市会議員の皆様にもご出席いただきました。

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総会では27年度事業報告と28年度事業計画発表を行い、ご承認いただけました。
皆さま、ありがとうございました。
そして、新年度がスタートします。

昨日、発表しました事業計画の方針をここで、あらためて報告します。


平成28年度 活動方針
『暮らす人にも、営む人にも、訪れる人にも心地よく、リピートされる宇治橋通り商店街へ』
            ~連携でつくる宇治橋界隈~



宇治橋通り商店街を取り巻く環境は急速なスピードで変化し続けています。
観光のお客様の増加は著しく、とりわけ外国からのお客様の増加は想定以上と言えます。
一方、定住人口に目を向けると、人口動態が示す通り、高齢化が進み、今後も人口は減少に転じていくと思われます。
世の中は「人口減少社会」という量的変化の中「劇的なテクノロジーの進化」がかぶさり、それに伴う「消費者行動の変化」という質的変化が起こっています。
これらの状況により、商環境は、今後もさらに変化し、混沌とした状況が続くと考えます。
このような中、商店街振興組合としての存在意義を問い続け、変化する状況を予測しながら活動しなければならないと考えております。

「つながりの経済」という言葉があります。
一般論として、資本力のある大型店が優位であり、小さなお店は淘汰されていくと言われています。しかし「つながりの経済」の観点からは必ずしもそうではないと考えます。
劇的なテクノロジーの進化は、誰もが手軽に、多くの人とつながることが可能となり、情報発信が容易にできる時代になりました。
元来、商店街の原点は「人と人のつながり」です。
その原点を忘れることなく、今の時代に見合った「人と人のつながり」を図っていく所存です。

過去二年間「また来たい!とリピートされる商店街へ」の方針のもと活動してまいりました。
その方針を踏まえつつ、宇治橋通り商店街という「線」にとどまらず、近隣商店街はじめ、諸団体との連携(つながり)をさらに深めて「面」としての魅力創出につなげていきたいと考えます。
今年度、宇治橋通商店街は「暮らす人にも、営む人にも、訪れる人にも心地よく、リピートされる宇治橋通りエリアへ」を基本方針として活動いたします。


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山本市長 ありがとうございます。


今年度の方針は、中長期ビジョンの中の重要項目の一つでもある「連携」をクローズアップしました。
「線」から「面」へと、まちの魅力を創出するためには、連携は必要不可欠です。
また連携をすることにより、新たな仕組みが生まれる可能性が広がると考えています。
連携したことで、それが直接に、それぞれのお店の売り上げには、スグに繋がったりはしませんが・・・
考え方として「系」をイメージしています。
それぞれは、何らかの形で繋がり、廻り回って、個々のお店にも繋がる・・・
生態系のような・・・ 「系」

「連携」にこそ地域の未来があるような気がします。





ご無沙汰しております。

こんにちは。
理事長の佐脇です。

すいません。
ブログを放置しておりました。


まずは、この度の熊本地震におきまして被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
余震も断続的に続いている模様で、どうか早くおさまってほしいと願うばかりです。


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