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総会

こんにちは! 理事長です。

昨日、平成28年度の通常総会を開催しました。
宇治市長をはじめ、京都府、宇治市、そして府会議員、市会議員の皆様にもご出席いただきました。

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総会では27年度事業報告と28年度事業計画発表を行い、ご承認いただけました。
皆さま、ありがとうございました。
そして、新年度がスタートします。

昨日、発表しました事業計画の方針をここで、あらためて報告します。


平成28年度 活動方針
『暮らす人にも、営む人にも、訪れる人にも心地よく、リピートされる宇治橋通り商店街へ』
            ~連携でつくる宇治橋界隈~



宇治橋通り商店街を取り巻く環境は急速なスピードで変化し続けています。
観光のお客様の増加は著しく、とりわけ外国からのお客様の増加は想定以上と言えます。
一方、定住人口に目を向けると、人口動態が示す通り、高齢化が進み、今後も人口は減少に転じていくと思われます。
世の中は「人口減少社会」という量的変化の中「劇的なテクノロジーの進化」がかぶさり、それに伴う「消費者行動の変化」という質的変化が起こっています。
これらの状況により、商環境は、今後もさらに変化し、混沌とした状況が続くと考えます。
このような中、商店街振興組合としての存在意義を問い続け、変化する状況を予測しながら活動しなければならないと考えております。

「つながりの経済」という言葉があります。
一般論として、資本力のある大型店が優位であり、小さなお店は淘汰されていくと言われています。しかし「つながりの経済」の観点からは必ずしもそうではないと考えます。
劇的なテクノロジーの進化は、誰もが手軽に、多くの人とつながることが可能となり、情報発信が容易にできる時代になりました。
元来、商店街の原点は「人と人のつながり」です。
その原点を忘れることなく、今の時代に見合った「人と人のつながり」を図っていく所存です。

過去二年間「また来たい!とリピートされる商店街へ」の方針のもと活動してまいりました。
その方針を踏まえつつ、宇治橋通り商店街という「線」にとどまらず、近隣商店街はじめ、諸団体との連携(つながり)をさらに深めて「面」としての魅力創出につなげていきたいと考えます。
今年度、宇治橋通商店街は「暮らす人にも、営む人にも、訪れる人にも心地よく、リピートされる宇治橋通りエリアへ」を基本方針として活動いたします。


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山本市長 ありがとうございます。


今年度の方針は、中長期ビジョンの中の重要項目の一つでもある「連携」をクローズアップしました。
「線」から「面」へと、まちの魅力を創出するためには、連携は必要不可欠です。
また連携をすることにより、新たな仕組みが生まれる可能性が広がると考えています。
連携したことで、それが直接に、それぞれのお店の売り上げには、スグに繋がったりはしませんが・・・
考え方として「系」をイメージしています。
それぞれは、何らかの形で繋がり、廻り回って、個々のお店にも繋がる・・・
生態系のような・・・ 「系」

「連携」にこそ地域の未来があるような気がします。





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ご無沙汰しております。

こんにちは。
理事長の佐脇です。

すいません。
ブログを放置しておりました。


まずは、この度の熊本地震におきまして被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
余震も断続的に続いている模様で、どうか早くおさまってほしいと願うばかりです。


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