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宇治とクラフトビール

十数年前、宇治に「ガーデンズ天ケ瀬ブルワリー」というクラフトビール工場がありました。

醸造されていたビールはピルスナー、アルト、スタウト、バイツェン、季節限定とクラフトビールの王道というべきラインナップでした。(当時は地ビールと呼ばれてました)
ビールってこんないろんな味があるんや!
それは衝撃的でもありました。
当時、何度も通ったことを覚えています。
しかし2002年、ブルワリーは閉鎖され、人の記憶からも薄れていきました。

あれから12年、宇治の地に再びクラフトビールが味わえるお店ができたのです。
私にとってはステキな出来事です。
もちろん通い始めたのは言うまでもありません。
でももっとステキなこと。それはそのお店のオーナーがクラフトビールのお店を通じて地域を盛り上げたい!という思いを持っていたことです。
立場は違えど、ビジョンは同じ方向です。

彼とは、いつかクラフトビールで街を盛り上げたいネ!
なんて半分本気半分冗談でよく話していました。

昨年の夏、当商店街は初の試みとしてサマーセールの最終日にミニ縁日的な「スマイルサタデー」を開催しました。
この時、初めて商店街としてクラフトビールを扱いました。
結果はとても好評で手ごたえを感じたのを覚えています。
そして、いつかもう少し規模を拡大してやったら、オモロいイベントになるかも!?と思ったのでした。

全国的に見ても京都は何故かクラフトビールの醸造所が多い地域です。(一番多いのは北海道)そんな理由からか、京都市内ではクラフトビールの大きなイベントが毎年開催されています。そして年々、人気が高まっています。

そしてチャンスは突然やってきたのです。

つづく


50_beer.jpg
あ~ ちべたいビール飲みたい 笑
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