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年頭にあたりまして・・・

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は振興組合活動にご理解ご協力いただき、ありがとうございました。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

さて、2014年はどのような年になるのでしょうか?
未来のことは誰にも予測できませんが、私たち商売人を取り巻く状況はここ数年で大きく変わったことは確かです。
それらは、例えば、商店街周辺に大型店舗が乱立したから、などという単純なことではないような気がします。
今が消費社会の分水嶺だと言い切る、マーケティングコンサルタントもおられます。
ご存知のように、今後は、世界に類を見ないほどの人口減少社会に突入していきます。
単純に考えて消費人口は減っていくのは間違いありません。
そんな中で「商店街」という存在価値をいかに見出すかがポイントだと考えます。

幸いなことに宇治の地は、定住人口に加えて交流人口(観光客)に恵まれています。
今年の4月には平等院が落慶(正式には10月)を迎え、秋には宇治上神社が完成します。
昨年「倍返し」が流行りましたが、今年は、昨年、低迷していた交流人口が「倍返し」以上に期待ができます。
特にアジアからの観光客の皆様は、いわゆる、お土産物屋さんだけにとどまらず、私たちが普段の生活で買い求めるものを買われることも少なくありません。

昨年「おもてなし」という言葉と、その意味が全世界を駆け巡りました。
このことで逆に「おもてなし」に対するハードルが上ってしまったと思っています。
つまり、今まで以上の「おもてなしの心」が必要だと考えます。
単なる観光地にプラス「おもてなしの心」があふれるお店、通り、地域になることで、リピーターが生まれ「また宇治の、あの通りに行きたい!」と思っていただくことを目指したいとも考えております。
「定住人口」と「交流人口」の二つのマーケットを見据えて、活動していきたいと考えております。

めざせ!「笑顔あふれる しあわせ創造商店街」


一年間、よろしくお願いいたします。

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